社内データ活用の不満、解消できます! 不毛なデータ処理作業を委託で解決 » データ活用でこんな悩みはありませんか。 » コードが違う、フォーマットが違う、媒体が違う

コードが違う、フォーマットが違う、媒体が違う

ビジネスで取り扱うデータは、文字コードやフォーマット形式、記録媒体などありとあらゆる種類や形があります。メインフレームの文字コードではオープン系システムに移行できない…、文書形式や画像形式のファイルをPDFにしたい…、テープ媒体から光メディアへの変換したい…など、要望も千差万別です。

コードが違う→コード変換

「メインフレームからオープン系システムへデータ移行したい」
「旧来の業務システムで利用していた文字コードからUnicodeへ変換したい」
「Windows系からUNIX系の移行に伴いコード変換したい」

コード変換は専用の変換ツールが販売されています。コード変換後に、そのデータを編集したい場合は、まるごと外部委託するのが便利です。

対応できる範囲はそのツールや業者により異なりますので、まずは相談してみましょう。

フォーマットが違う→フォーマット変換

「doc/docx/htmlなどの文書形式からPDFにしたい」
「BMP/JPG/PNGなど画像形式からPDFにしたい」

各社各様のファイル形式を自社システムフォーマットへ変換したい場合も、専用の変換ツールが販売されています。もちろん外部委託も可能です。

媒体が違う→媒体変換

「オープンリールMTをPCで読み取りたい」
「取引先から渡された媒体を読み書きできるドライブがない」
「バックアップ用の磁気テープの複製を作りたい」
「大量にあるFDなどの古い小容量メディアをいまどきの大容量メディアにまとめたい」

メインフレーム(大型汎用機)等に由来する文字コードやレコード形式で書かれたテープなどのデータの利用をしたいという場合も、変換ツールが販売されていますので活用してみてください。データ変換後に、そのデータを編集したい場合は、まるごと外部委託するのが便利です。