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ITスキルが高い人がそばにいない

データを活用するために各データを使いやすく加工する作業…。ITスキルが高い人が部門にいれば簡単に処理できるようにしてもらえますが、バックオフィス系部門にはそういう人がなかなか配置されません。大企業でも同様の問題が発生しています。

IT投資が後回しになりがちな部門

営業や接客業務を後ろから支援するバックオフィス業務。売り上げに直接貢献しづらいバックオフィス業務は、IT投資が後回しになりがちです。そのため、大手企業でも「いまだにExcelで頑張っています」という声があるのだとか。

またバックオフィス業務にとどまらず、意思決定の迅速化などが求められる経営企画部門や、商品開発や戦略立案を担っているマーケティング部門でも、分析に必要なデータの収集、編集、集計をExcelで行っている企業が多いようです。

成長している会社はITを積極的に活用

成長している会社は、売り上げに直結するサービスサイド以外の業務でもITを積極的に活用しています。

例えば、バックオフィス業務をITで効率化することで作業量を削減し、この業務にあたっていたスタッフをコア作業に集中させることができます。煩わしい業務の負担が軽減されることでモチベーション改善にもつながります。また、業務効率化による人員・工数の削減は、企業全体のコスト削減を実現します。

業務に使用するデータがすべてデジタル化されていて、業務の作業手順が決まっており、繰り返し行われるようなルーティンワークは、自動化をすることで特に大きな効果を得ることができます。

IT人材がいないならIT会社をパートナーに

ルーディンワークの自動化は様々な方法があります。RPAなら、Excelやブラウザ、独自ソフトウェアといった様々なアプリケーションを連携させて自動化できます。RPAの導入が面倒なら、作業自体を外部委託することも、業務効率化に有効な手段です。手間がかかる作業のみ、自動化できるツールの開発を依頼するという手もあります。

就職売り手市場である昨今、IT人材の採用は特に難しい状況です。IT人材がいないならIT会社をパートナーとして、一緒に業務改善に取り組むということを検討してもいいのではないでしょうか。