社内データ活用の不満、解消できます! 不毛なデータ処理作業を委託で解決 » データ処理の委託・代行業者の見極めポイント » セキュリティが万全か

セキュリティが万全か

データ処理を依頼するためには、社内の重要なデータを委託業者に預けることになります。そこで1番危惧されるのが、データ流出です。個人情報や機密情報の流出は、一瞬で会社の信用を失墜させるため、セキュリティ対策にしっかり対応できている会社を選ぶ必要があります。

情報セキュリティに関する資格を保有している

データ処理を依頼する際には、個人情報や会社の機密情報を業者に預けることになります。情報漏洩を避けるためには、セキュリティ体制を万全に整えている業者を選ばなければなりません。 客観的に判断できる基準として、ISO/IEC27001、プライバシーマーク制度、ISMSなど個人情報だけではなく、企業にとって大切な情報セキュリティに関する認定資格を持っているかどうかです。保有している企業は、セキュリティ体制が整っていて安心して文書を預けることができるといえます。業者を選ぶ時には、これらの資格を持っているかを確認するのも、判断材料になります。

具体的にはどのようなセキュリティ体制で対応しているか

業務を依頼する会社が、どのようなセキュリティ体制で作業をしているのかを、実際に確認することは出来ません。しかし、事前にどのようなセキュリティ体制で対応しているのかを知っておくと、業者を選定する際の判断基準になるかもしれません。

入退室管理システム

入退室管理はIDカードで常時管理をし、さらに指紋認証なども行い、預かった機密データへのアクセスを徹底的に管理します。

オフラインでの作業

外部からのウイルス侵入や攻撃からパソコンを守るために、作業を行うパソコンはインターネットに接続しないオフライン環境で行います。また、USBメモリーによるデータの社外持ち出しを防ぐために、使用するUSBメモリーは指定されたものに限定するなどの、使用制限を設けるようにします。

監視カメラの設置

セキュリティエリアを24時間録画するための、監視カメラを設置することはもちろんですが、施設の周りについても、24時間365日の監視体制で、侵入者の対策も万全に行います。