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機能が多すぎる

BIツールに限らずですが、オプションやプレミアムという言葉についつい惹かれてしまうことはありませんか?

いろいろな機能は魅力的ではあるものの、ありすぎるのは、逆に使いづらくなってしまうこともあります。

機能を使いこなすには知識が必要

BIツールは、さまざまな機能があり、使いこなせれば業務を効率よくこなせることは間違いないでしょう。

ところが、さほど知識もないかかわらず、いろいろな機能を詰め込みすぎたために、わけがわからなくなることは、よくあります。

それを回避するには、BIツールについての知識が必要です。 BIツールは、データの整理や分析をしてくれますが、分析結果を読み解くには、知識が乏しいと出来ません。

また、万が一のトラブルが起こったとしても、知識があれば適切な対応で乗り切ることが出来ます。すべてを理解できなくても、BIツールのおおまかな体系を知っているだけでも、大きく変わってきます。

BIツールを導入する前に、まず社内にBIツールに詳しい社員がいないか。また、社員のBIツールの知識レベルがどれほどなのか確認しておきましょう。いないなら、外注することも視野に入れて、導入を決めるといいのではないでしょうか。

BIツールを使いこなすには、機能への理解が必要

次に必要なのは、ツールの機能の理解です。

BIの特徴は、多機能であることです。ところが、多機能であるがゆえに、それが仇となることがあります。導入時にオプションやプレミアムプランなどでどんどん機能を追加していくと、どのような機能が必要だったのかというゴールを見失ってしまいかねません。そして、使わないツールに課金制の利用料を払い続けることにもなってしまいます。

そうならないためにも、BIツールの機能を理解することが大切なのです。

  1. レポーティングによるデータの可視化
  2. 複数のデータを分析することによる仮説の検証
  3. データの中から法則性を導き出すデータマイニング
  4. データによって将来を予測するシミュレーションなど

これらの機能があることをまず理解しておき、これらの機能を利用することで、社内の業務をどうしたいのかを、熟考することが重要なのです。