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データ変換/ファイル変換

企業間EDIや企業内システムなど異なるシステムから出力されたデータを自分のパソコンで見ることができない!ということはありませんか?ソフトウェアによって規格が異なるため、自分の見たい・使いたい形式(規格)にする必要があります。

データ変換・ファイル変換とは?

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企業間EDIでは、企業ごとに異なるデータフォーマットを採用しているため、取引先のデータを自社システムに取り込むことができません。また、企業内に複数あるシステム間でのデータ連携でも同様の問題が発生することがあります。使用するソフトウェアによって規格が違うので、作成したソフトウェアと規格が違うものでは、文書や画像、動画などのファイルを開くことができないのです。 これらのデータやファイルを見るために、データ変換・ファイル変換という処理を行います。

データ変換・ファイル変換はどのようにするのか?

データ変換(コード変換)、ファイルフォーマット変換を確実に行いたい場合は、専用ツールを導入し処理を行います。無料ツールでは文字化けや改行位置が変換されないといったことが発生するため、高い精度は求められません。

また、DATやLTO、CMTなど、テープで記録されているデータを、WindowsPCで読めるように変換するサービスを行っている会社もあります。

データ変換代行サービスの利用の流れ

1.問い合わせ

まずは依頼したいデータ変換代行サービス業者を比較検討し、有用性を認められる業者がいれば、サービスの詳細について問い合わせます。問合せは電話やメール、チャットといったものの他にも、公式ホームページの入力フォームを利用して行うことも可能なので、自社にとって利便性の高い方法を活用していきましょう。

2.対応データの確認・見積依頼

業者によって対応できるデータの種類が異なったり、作成データの形式が違っていたりといったことも考えられます。そのため、自社ニーズにマッチしたデータ作成を行えるかどうかを確認し、問題なければ見積書の作成を依頼してください。また、支払い方法やタイミングに関しても把握しておくことが大切です。

3.入金

見積書の内容に納得できたなら必要な費用を入金します。一般的に、データの作成前に入金を求められるケースが多くなっていますが、取引実績によって入金タイミングの相談に乗ってくれることもあるでしょう。

4.データの提供と変換作業

入金完了後、対象データを業者へ送り、あらかじめ指定しておいたデータ形式へ変更してもらいます。また、データによってバージョンの指定がある場合は、ファイル形式だけでなくバージョンについても事前確認を行っておくことが必須です。

5.データの納品・管理

データの変換作業が終了後、作成されたデータを受け取ります。受け取る方法に関しては事前に取り決めておき、クラウド経由だけでなく、CDやDVDといったメディアでの受け取りを希望することもできます。