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経理

経理事務はルーティンで行われるのが普通。このために、業務改善の流れから取り残されて、過去の方法のままの会社が少なくありません。とはいうものの視点を変えれば経理データは宝の山。外部委託により有効に利用できれば、数々のメリットが生まれてきます。企業の弱点を解決するシンプルで大きな一歩となるでしょう。こちらでは、そのいくつかを紹介します。

会社の強みと弱みが見える化する

とくに中小企業では経理データを社内でまとめて税務署に提出すれば業務完了としているケースが多いかもしれません。しかし、経理データほど雄弁に企業の現状を語る情報はありません。子細に分析すれば、利益率の高い部分と低い部分、成長のある部分とない部分が見えてきます。ノウハウのない企業では、その活用法がわからないのもやむをえません。だからこそ、データが処理外部委託企業の持つさまざまなデータ活用サービスを利用するメリットも生まれてきます。

意思決定がスピードアップする

たとえば戦略会議において、売上動向の分析などを行いたいとき、営業部門にデータ作成を依頼する企業が多いかもしれません。しかし、そのようにしてゼロから資料づくりをするのは時間と労力の無駄遣いになります。データ活用サービスを利用すれば、経理データからさまざまな意思決定に必要な資料がメニューを選択するだけで得られます。急な会議に資料を求められるような場合にも安心で、企業の意思決定がスピードアップできます。

大規模なシステム導入の必要がない

経理業務は企業の根幹を成すもの。自社で経理システムの次世代化をマネジメントしようとすると、計画から置き換え、導入まで数年の期間とそれに伴う人員とコストが必要になっていました。しかし、データ処理サービスを活用した場合には、このような労力はまったく必要なくなります。多くのサービスでは、各部門において経理データをExcelの文書で管理して規定フォルダに収納するだけで、自動的に吸い上げて活用しやすいデータ形式にしてくれます。このようにスタートから実施までほとんど時間がかからないのがデータ処理サービスの大きなメリットです。

人員の再配置が急速に進展する

経理処理を正規社員で行う場合にもパートタイマー、アルバイト、派遣社員にたよる場合にも、オフィスと人件費は必要になります。そのすべてがコストであり、企業の進化の足を引っ張るものとなってきました。いままで社内で行っていたものを外部委託するだけで、これまでルーティンワークに忙殺されていた従業員を戦略的に再配置して、企業の利益を拡大するための部門に集中していくことが容易になります。すべてにおいて戦略的な企業展開への第一歩となる、それがデータ処理サービスの活用です。